お得お役立ち情報ドットコム

私が調べたり経験したお得情報やお役立ち情報旬な情報を発信していきます

旅行

タイガーエアの予約で注意することとは?

2016/11/13

飛行機

先日台北に行くのにタイガーエアの予約をしたんですが、少しわかりにくいところがあったんです。いろいろ調べました。でもあまり情報がない。

格安のLCCで台湾行きなど最近脚光を浴びてきているタイガーエア。
海外のサイトを日本語に直しただけのような感じで説明不足になっていて、いちいち詰まるんです。しかも予約してみないとわからない点が多々ありました。

ここではタイガーエア予約の仕方、予約に関しての注意点等をまとめたいと思います。

・タイガーエア予約時の注意点

まず最初に注意点をあげておきます。チェックしておきましょう。

最初の価格から施設使用料が最後に追加される

最初に出てくる価格は空港税は含まれています。しかし施設使用料は含まれていません。この料金は最後に加算されます。ですのでその分プラスになるので気をつけましょう。これを知らないと最後に出てくる価格があれ最初と違うってことになりますので。
ちなみに1600円/人(台北桃園空港の場合)です。乗り継ぎ便の場合はx2になります。

座席指定すると料金がかかる

座席指定すると料金がかかります。2人以上で隣同士とか近くに座りたい場合は追加料金必要です。

座席指定には3種類あってそれぞれ料金が違います
標準 5-11列、14-30列 560円
前方 2-4列 すばやく降りたい時 1300円
優先 1、12、13列 足元の空間が広い席 2800円

指定しない場合は自動で選ぶためどこになるかはわかりません
但し早くチェックインすると空いていたら隣に座れるかもしれませんが保証はできません。2人以上で隣や近くに座りたい場合は指定しましょう。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

機内持ち込み手荷物トータル10kg以下54cmx38cmx23cm以内が2個までとなります。
タイガーエアのサイトにはバッグやカバン+キャリーバッグ54cmx38cmx23cm以内でトータル10kg以下となっています。

受託手荷物は予約途中で指定できます。最低15kgで2800円です。

乗り継ぎ便の場合乗り継ぎ料がかかる

乗継便の場合、例えば台湾で乗り継いでタイに行く場合は乗り継ぎに2000円かかります。往復で4000円です。予約の途中に出てきます。

・タイガーエアの予約の仕方

まずトップページでは出発地、到着地、往路出発日、復路出発日、人数、往復・片道の指定をし検索ボタンを押します。

 → タイガーエア

タイガーエアトップ

ここはいいと思います。

次に往路、復路のフライトを選びます。
希望時間のフライトを選択します。

タイガーエア往路フライト

ここではライト、コンボ、FlexiComboの3種類があります。
安くということならまずライトでしょうが、他は以下の通りです。

コンボ → 無料ミールチョイス、標準座席の事前指定可能5-11列、14-30列
FlexiCombo → 15kgまでの受託荷物無料、標準座席の事前指定可能5-11列、14-30列、フライトの変更1回無料、クリスフライヤーのマイルがたまる

台湾便はFlexiComboはなかったです。

復路も同じように選びます。すると下に料金が出ます。

続けるを押す。

タイガーエア必要事項記入

次に名前等の個人情報の記入をします。

その下には受託手荷物、食事の予約、優先搭乗サービスをどうするか選ぶ欄があります。

タイガーエア受託手荷物

受託手荷物はデフォルトで20kg3200円が入っているので、ここで必要ない方は「いいえ受託手荷物はありません」を選ばないといけません。

私はこれに気づかずに次ページでえらく料金が加算されていて驚きました。(笑)

続けるを押す。

次は座席指定の画面になります。

座席指定

デフォルトで560円となっています。すでにどこかに指定された状態になっています。
ここで座席を変更したい場合はいったん赤丸部分のXを押します。そして再度右の可能な席から選び直します。
座席指定したくない方は赤丸部分のXを押すと指定解除になります。
すると金額が減るのがわかると思います。

次の画面で「まだ座席を指定していません」と出ますが「予定座席の手順を飛ばす」をクリックします。

連絡先

次に連絡先の詳細になります。住所等を入れますが、日本と順番が逆になりますので注意してください。

最後に市、国、県の順に書く欄があります。

中程に「携帯電話メッセージで旅程表を受け取れます」とあります。
190円要りますので必要ない方はチェックはしないよう注意ください。

ここで初めて予約と施設使用料が加算されているのがわかると思います。結局これはこのページまで来ないとわかりません。

総額

最後に支払いをして終了です。

・まとめ

最近はLCCがたくさん就航するようになって安く行けるようになりました。ただ会社によって料金が後で加算されたり座席指定が有料だったりいろいろ違うことがあります。結局高くなっちゃったなんてことがありますので、よく確認するようにしましょう。

-旅行